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ワット・アルンの歴史と大仏塔/2010年03月19日更新

ワット・アルンの歴史と大仏塔

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ワット・アルン(暁の寺)の象徴とも言えるのが、五基の仏塔です。 中心の大仏塔は高さ75メートルあります。 ワット・アルンが創建されたのは、アユタヤ時代です。 その後、トンプリー王朝のタークシン王によって、改修され、王室の守護寺院となったのです。 現在は、ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)に安置されているエメラルド仏は、もともとラマ一世がラオスのヴィエンチェン遠征から持ち帰り、このワット・アルンに安置したものだったのです。 ワット・アルンは、その後、ラマ2世による大改修を経て、ラマ3世の時代に現在の形になりました。 寺の象徴ともいえる大仏塔は、ラマ3世の時代に、もともとあった高さ16メートルの仏塔を改修して造られたものです。 インド色が濃厚に漂うその見事な装飾は、タイ仏教とヒンドゥー教との密接な関係を体現しています。 実際、これほど強い影響をうかがわせる建物は珍しいといえるかもしれません。 大仏塔の頂上部分は、バラモン教のシヴァ神の象徴であるリンガ形になっています。 表面には色鮮やかな中国製の陶器の破片がびっしりと埋め込まれ、花模様を描いています。 また、インドラ神の神の乗り物とされる「エラワン象」や、「ラーマキエン」の登場人物の石像などが飾られています。 塔のなかに備えられた階段を上っていく途中でも、インド風の彫り物を豊富に目にすることができます。 塔の上からはチャオプラヤー川の流れとバンコクの街並みが一望できます。
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(C)ワット・アルンの歴史と大仏塔